杉野女子大学コーラル・ダ・ローム 第1回演奏会

杉野女子大学コーラル・ダ・ローム 第1回演奏会 (1967年1月21日) 第一ステージ sugino19670121_01.mp3 第二ステージ sugino19670121_02.mp3 第三ステージ sugino19670121_03.mp3 第四ステージ sugino19670121_04.mp3 ステージ前練習 sugino19670121_06.mp3 https://sound.jp/iggy/

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GMARCHの序列はこの10年間でどう変わった?(上記の6校に加えて昨年から芝浦工業大をGMARCHグループにラン…

理系の学生からすれば、もはや驚きはないと思うが、『大学図鑑!』では上記の6校に加えて昨年から芝浦工業大をGMARCHグループにランクアップさせている。  長年、理系大学はGMARCHグループでの存在感が弱かった。GMARCH各校に理工系の学部はあれど、これらの大学はやはり文系のイメージが強い。GMARCH程度の人気や知名度、実力もある、そんな理系大学はぽっかりと空いていた。  そんななか、時間をかけて着実に力をつけてきたのが芝浦工業大学だ。充実した研究設備や就職サポートで今や多くの理系学生に人気の大学となっている。  絶対的とまでは、まだまだ言えないが、「芝浦工大>GMARCHの理系学部」と考える学生も少しずつ増えている。今後、どのような動きがあるかはわからないが、要注目の大学であることに変わりはない。 https://news.yahoo.co.jp/articles/1cef0da707ea24d7360dcbfd3e8782ac7670c9e0

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大地讃頌

少人数でも大地讃頌 https://www.youtube.com/watch?v=X3BOey1upaA 「大地讃頌」は、佐藤眞作曲・大木惇夫作詞によるカンタータ《土の歌》の第7楽章であり、日本の合唱曲の中でも特に人気の高い作品です。壮大なスケールと深いメッセージ性を持ち、卒業式や合唱コンクールなどで広く歌われていますが、少人数で演奏する際には特有の工夫とアプローチが求められます。 まず、この曲は混声四部合唱(ソプラノ・アルト・テノール・バス)で構成されており、各パートが独立した旋律や和声を担っています。少人数で歌う場合、各パートに1〜2人しかいないこともあり、音程の安定性とバランスの確保が大きな課題となります。特にテノールやバスといった男声パートは人数が少ないと音量や響きが不足しがちなので、発声の工夫やピアノ伴奏との連携が重要です。 また、「大地讃頌」はホモフォニック(和声的)な構造を持ち、全体のハーモニーが美しさの鍵を握っています。少人数であっても、各パートが自分の役割を明確に理解し、他のパートとの調和を意識することが求められます。特に「われら人の子の〜」の部分では男声が主旋律を担うため、この場面での表現力と存在感が演奏全体の印象を左右します。 さらに、少人数編成では言葉の明瞭さと感情表現がより直接的に伝わるため、歌詞の意味を深く理解し、語りかけるように歌うことが効果的です。「母なる大地」「恩寵の豊かな大地」といった詩的な表現を、一人ひとりが自分の言葉として届ける意…

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手紙

手紙~拝啓15の君へ(15歳の歌う奇跡:郡山二中) https://www.youtube.com/watch?v=MJ1X0vfWQXM 手紙(大人の味:東京混声合唱団) https://www.youtube.com/watch?v=DUc_6yAqUDM アンジェラ・アキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」は、2008年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた作品で、15歳の自分と未来の自分との対話を描いた感動的なメッセージソングです。少人数でこの曲を合唱する際には、歌詞の意味を深く理解し、語りかけるような表現力が特に重要になります。 まず、この曲は語りかけるような16分音符のリズムが特徴的で、特に冒頭の「拝啓 この手紙読んでいるあなたは…」の部分では、自然な日本語のイントネーションと感情のこもった発声が求められます。少人数で歌う場合、各パートの声がより明瞭に聴こえるため、一人ひとりの言葉の扱い方が演奏全体の印象を左右します。 また、サビ部分では「今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は…」といった感情の高まりを表現する場面が登場します。ここでは音量や音圧だけでなく、内面から湧き上がるような感情の表出が求められます。少人数編成では、声の重なりが薄くなる分、個々の声の説得力がより重要になります。特にソプラノが主旋律を担う場面では、他パートが支えるハーモニーとのバランスを丁寧に調整する必要があります。 2番では視点が「大人の自分」に…

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