横尾皓さんが第102回箱根駅伝の8区を力走!!芝浦工大で4人目の箱根ランナー誕生!!

横尾皓さんが第102回箱根駅伝の8区を力走!!芝浦工大で4人目の箱根ランナー誕生!! https://www.shibaura-it.ac.jp/headline/detail/nid00002905_20260103.html 2026年1月2日(金)~3日(土)に開催された第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(略称:箱根駅伝)で、環境システム学科4年の横尾皓(よこお・ひかる)さんが関東学生連合チームで復路8区(平塚~戸塚 21.4km)に出走しました。横尾さんは、1時間5分28秒(区間順位14位相当)の力走を見せて本学で4人目の箱根ランナーとなりました。

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勉強、故障と理由をつけて休もうとする

「勉強、故障と理由をつけて休もうとする」芝浦工大チームを箱根駅伝に導けるか!? 徳本一善新監督の挑戦「改善できない選手にはやめろ、と言います」 https://number.bunshun.jp/articles/-/867362 こんなの、箱根を目指すチームじゃあり得ない  昨年の練習状況を学生に聞くと、チームで集合して練習することがほとんどなかったという。授業の関係で難しいのかなと思ったが、よくよく聞いていくと、個人練習がほとんどで朝も気が乗らなければ走らない、同好会やサークルのようなノリだったのだ。 「こんなの、箱根を目指すチームじゃあり得ない。単にだらしないだけで、しっかりタイムマネジメントをすれば朝も午後も集まれるので、集合時間を作ることにしました。ただ、午後は4限、5限の授業がある子がいるので、時間差を付けざるをえなくなる。朝は5時45分に全員集合にして、午後は午後4時、午後5時15分の2回に分けて集合し、練習をすることにしました」 さらに徳本を驚かせたのは、最初のポイント練習の時だった。強度の高い練習メニューに参加した学生は、42名中たったの7名だった。 あれこれと休もうとする選手たちに…… 「みんな、キツい練習に前向きじゃないですし、あれこれ理由をつけて休もうとするんです。飯を好きなだけ食べて、練習を適当にやってきたのが習慣づいていたし、勉強が忙しいからって、勉強を理由にして逃げようとしている。故障を理由に練習をサボる選手もいました」  …

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芝浦工大が解明、チョコが記憶を活性化する仕組み

芝浦工大が解明、チョコが記憶を活性化する仕組みとは https://newswitch.jp/p/47498 芝浦工業大学の越阪部奈緒美教授らの研究チームは、チョコレートや赤ワインに含まれる「フラバノール」の渋みが感覚刺激として脳に信号を送り、即座に記憶や覚醒に関わる神経系を活性化することを明らかにした。食品の味や感覚が脳や自律神経に影響を与える可能性を示しており、健康食品開発や感覚栄養学の発展への貢献が期待される。科学雑誌「カレント・リサーチ・イン・フードサイエンス」に掲載された。 フラバノールは記憶や脳への影響が知られているが、血中への吸収率が低く、従来考えられていた消化・吸収を経て血中に移行する仕組みでは脳への作用を説明することは難しい。そこで研究チームは、渋みという感覚刺激が口腔や腸の神経を介して脳に信号を送る可能性に着目した。 ネズミにフラバノールを一度だけ経口投与したところ、脳の青斑核が即座に活性化し、ノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質が増加した。これにより、記憶力や覚醒状態の向上、ストレス応答の活性化が確認された。

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「ちゃんとできるじゃん、こいつら」箱根駅伝予選会で過去最高成績

「ちゃんとできるじゃん、こいつら」箱根駅伝予選会で過去最高成績…バラバラだった理系大学チームの変化「逃げたり、言い訳するヤツがいなくなった」 https://news.yahoo.co.jp/articles/bf91daf761ca46c1f7784cf9d6f957b00a0b74d8 「まぁ、予想通りっちゃ予想通り。今回は、こんなもんでしょう」  徳本一善監督は、小さな笑みを浮かべてそう言った。  第102回箱根駅伝予選会、徳本監督が率いる芝浦工大は、10時間49分07秒の18位に終わった。大会前は15位以内を目標にしていたが、そこには届かず、10位の立教大とは12分以上も離された。予選通過の道程はまだまだ遠い、という感じだが、徳本監督の表情からは悲壮感や落胆は感じられなかった。 骨折で主力メンバー2人を欠いたが  チームは、ベストメンバーを組めたわけではなかった。宮本大心(たいしん)(2年)、後藤秀波(しゅうは)(1年)の2人の主力選手が出場できなかったのだ。「2人とも折れた。後藤は仙骨の疲労骨折、宮本もたぶんそうだと思う。予選会に向けて、結構お尻周り、仙骨周りのトレーニングをやっているので、そのダメージが残ったまま走って折れたのかなと思います。  強化の一環としてやっているけど、仙骨が折れてしまうのはよほどのことなので、考えていかないといけないですね。2人は、うちでは3番、4番手で、4〜5分稼いでくれる選手。その二枚が欠けたのは非常に大きかったので、レー…

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徳本一善監督を招聘した芝浦工業大、箱根予選で18位に躍進

徳本一善監督を招聘した芝浦工業大、箱根予選で18位に躍進…「言い訳ばかりのチームが変わった」 https://news.yahoo.co.jp/articles/387bb324a257074d8ad49d00f0edbf9a487ceb19 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が18日、東京都立川市などで行われた。埼玉県内に練習拠点のある大学のうち9校が参加し、大東文化大(東松山市)が8位、立教大(新座市)が10位で、それぞれ来年1月の本大会出場の切符をつかんだ。  予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンコースで行われた。42チームが参加し、本大会に出場する10枠をかけて各チームの選手上位10人による合計タイムを競った。  芝浦工業大は昨年の23位から18位にジャンプアップした。今年4月、駿河台大を箱根初出場に導いた徳本一善氏を駅伝部監督に招聘(しょうへい)したチームは、今後の躍進を予感させた。  駅伝部は2011年に創部。27年の大学創立100周年までに箱根初出場を目指すプロジェクトに取り組み、有力選手のスカウトに力を入れている。  今大会での初出場はかなわなかったが、徳本監督はレース後、「はじめはサークルのような雰囲気で、言い訳ばかりだったチームが変わってきた」と手応えを口にした。

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