徳本一善監督を招聘した芝浦工業大、箱根予選で18位に躍進…「言い訳ばかりのチームが変わった」
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第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が18日、東京都立川市などで行われた。埼玉県内に練習拠点のある大学のうち9校が参加し、大東文化大(東松山市)が8位、立教大(新座市)が10位で、それぞれ来年1月の本大会出場の切符をつかんだ。
予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンコースで行われた。42チームが参加し、本大会に出場する10枠をかけて各チームの選手上位10人による合計タイムを競った。
芝浦工業大は昨年の23位から18位にジャンプアップした。今年4月、駿河台大を箱根初出場に導いた徳本一善氏を駅伝部監督に招聘(しょうへい)したチームは、今後の躍進を予感させた。
駅伝部は2011年に創部。27年の大学創立100周年までに箱根初出場を目指すプロジェクトに取り組み、有力選手のスカウトに力を入れている。
今大会での初出場はかなわなかったが、徳本監督はレース後、「はじめはサークルのような雰囲気で、言い訳ばかりだったチームが変わってきた」と手応えを口にした。

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